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感情を味方にする講座 体験談

ミニ体験談

受講された方の体験談をまとめました。
  • 急に怒りが込み上げてきても、その感情をコントロールして、落ち着いていられるようになった。
  • イライラが溜まってやけ食いしそうになっても、そのイライラの原因に気づき、イライラ自体解消するので、やけ食いしなくなった。
  • 一度落ち込むと、なかなか抜けられなかったのが、落ち込むことにも「自分が成長できるポイント」があると思うことで、すぐに気持ちを切り替えて、前向きな気持ちになれるようになった。
  • イライラし始めると、周りの人にあたってしまうので、みんなに怖がられていたのが、イラっときても自分だけで対処ができるようになり、自分もすごく楽だし周りの人との関係も良好になった。
  • 自分では、自分の個性だからかえる必要がないと思っていたところを、このテクニックでかえた方が良いとわかり、かえていきました。最初は抵抗がありましたが徐々に感情もおさまり、何より自分自身がとても楽になりました。
  • 物の見方が変わって、性格が穏やかになった。
  • 感情をきっかけに自分をかえていく習慣がつくことで、できることが増えて、成長している自分に自信がもてるようになりました。
  • 「感情ってこんなことも教えてくれるんだ!」と笑ってしまうくらい、自分がかえたら良いことを教えてもらえ、自分をかえていくことで、自分のキャパが広がって、今は、どこまで成長できるのか楽しみです。

自分の感情と仲良くなれると楽です

星田屋さん

以前の私は、喜怒哀楽をはっきりと表す性格でした。

楽しい時には笑い、腹が立つときは怒り、思ったことはすぐ口に出す。 周りの友達には「単純で分かりやすい性格」と言われていました。つまり「感情的な性格」だったということです。

昔、学生時代に、私は揉め事に巻き込まれることが度々ありました。目が合ったというだけで、言い合いをしたり、肩がぶつかったからといって怒鳴りあったり、自分の周りにイライラしている人がいると、その人のことがすごく気になって、自分もイライラしたり……。よく家族には「短気は損気だから直しなさい。」と言われたものです。しかし、当時は自分の感情を抑えることは難しいことでした。

反面、私は楽しいことも大好きです。私は自分が楽しいと思ったことは、次々と実行して来ました。そんな中、バイク、音楽、映画など、次々と楽しいことを模索していきエネルギーの世界に出会ったのです。

私は以前から、気(エネルギー)について、興味を持っていました。ですから、MTL楽の「スピリチュアル癒し教室」で、気(エネルギー)の使い方を教えてもらえることを知って、喜んで参加したのです。しばらくして私は「幸せな生き方講座」にも通うようになりました。

今では毎月「幸せな生き方講座」でエネルギーの使い方を、学ぶのが楽しみです。「幸せな生き方講座」には多様な授業があります。中でも「感情を味方にする講座」は、私にとってすごく役に立ちました。

「感情を味方にする講座」の内容を簡単に説明しますと、自分の感情にどう取り組んだら良いかを、分かりやすく教えてくれるのです。特に怒りや哀しみについての捉え方を、論理的に分かりやすく教えてくれます。しかも、感情に対する処方も、丁寧に指導して貰えてお得です。

私はこの講義を受けてから、自分の感情と上手に付き合えるようになりました。

以前は、自分の感情が乱れた原因を、人のせいにして嫌な気持ちになっていました。それが今では、原因を自分の内面から見つけ、原因を自分で解決できるようになったのです。性格も穏やかになり、人間関係も円滑に作ることが出来るようになりました。自分の感情が安定すると、気持ちがとっても楽ですね。

話は変わりますが、私は仕事で幅広い世代の人と話をします。その幅広い世代の人の中に少数ですが「感情的な性格」の人もいます。 「感情的な性格」の人と一緒にいると文句を言ったり、怒ったりするので最初は一緒にいるのが苦手でした。

でも「感情を味方にする講座」で学んでからは、「感情的になる理由」が分かるので、落ち着いて対応できるようになりました。今では相手が感情的になっても平気になりました。

私はその「感情的な性格」の人と話をしていて、ある事に気がつきました。それは、「感情的な性格」の人は、とても勢いがあり、純粋で、向上心が強く、がんばり屋で、素晴らしい性格もあわせ持っている事です。とても、たくさんの長所を持っています。

「感情的な性格」の人は、たくさんの長所を持っているのですが、感情に振り回されることで疲れ切ってしまうのです。「感情的な性格」の人が「感情を味方にする講座」を学んで、身に付けることが出来たら、どんなに楽になるだろうと、私は思うのです。

私は今、自分の感情と、上手に付き合うことが出来ています。 私は「感情を味方にする講座」の良さをとても実感しながら、いつも実行しています。

私はこれからも、自分の感情と上手に付き合って、さらに楽しい毎日を送りますよ!

「妙な気分」をきっかけに

認定ティーチャー 美来 笙子さん

実家に行って、両親と食事をした日のことです。

その日の晩ご飯は、鍋料理でした。両親と楽しくお喋りをしながら、ビールを飲みながら、でも私は妙な気分でした。菜箸が気になっていたのです。鍋のそばに菜箸が置いてありました。鍋が美味しそうにぐつぐつと煮えてくると、両親は菜箸で具を取って自分の器に入れ、それから自分の箸で食べていました。

鍋料理って、ふつうは自分の箸で食べます……よね。私の実家は前からそうだったのかなぁ?私が子供の時はどうだったかなぁ?ついこのあいだも、両親と一緒に鍋料理を食べたけれど……その時はどうだった?その日は、楽しそうにしている両親に菜箸のことは尋ねそびれてしまいました。そしてそのまま、家に帰ってきてしまいました。

感情の乱れは、気づきのためのバロメータです。感情の乱れの意味を解き明かすと、魂からのメッセージが分ります。それを活かして自分を改善してゆくのが、幸せな生き方講座「感情を味方にする講座」です。

私は「感情を味方にする講座」の実習で、「実家の鍋料理に菜箸がついていて、感情が乱れたこと」をテーマにしました。魂からのメッセージは「両親ともっと親しく接していくと良い」でした。

このメッセージをさっそく活かすことにしました。「私は、両親と心から親しく接している」という言葉と思いのエネルギーをいっぱい作りました。そうしていると、自分の両親に対する気持ちが、どんどん変わっていくのが解ります。

そんなある日のこと、私はまた実家で両親と食事をする機会がありました。その日もまた、晩ご飯は鍋料理でした。ところが菜箸は、消・え・て・い・ま・し・た!!その日、私は両親と心から親しく過ごし、お喋りをし、ビールを飲み、鍋をつっつき合いました。

日常誰にでも起こる感情の乱れや違和感をきかけにして、自分に目を向け、楽に自分をかえてゆけることは素晴しいですね!

講座のおかげで仕事がとても楽しい

ワンダーボーイさん

「幸せな生き方講座」で学べるワークは、どれも本当にすばらしいです。

その中で特にお奨めするのが、「感情を味方にする講座」です。「感情を味方にする講座」では、怒り、哀しみなど、自分の感情が乱れたことに関し、その意味、具体的な改善方法を明確にしていきます。意味、具体的な改善方法がわかり、そのことに取り組むとずっと悩まされていた事が、すぐに楽々解決します。

職場での体験です。

仕事中長々とおしゃべりをしたり、すぐに席をはずし休憩するなど、いい加減に仕事をしている人から、 「もっと真面目に仕事をしてください。」「もっと早く仕事をしないとだめです。」と言われました。私は「はい」と返事をしながら、彼に対し、「おまえのほうがもっと真剣に仕事をしろ!」とどなりたくなりました。怒りではらわたが煮えくり返りましたね。「もう仕事をやめたる!」とも思いました。

「感情を味方にする講座」にでて、感情の乱れの意味を考え、快長にチェックをして頂きました。 「自分は真剣に仕事をしようとおもいすぎ」「もう少しいい加減に仕事をする」では、どちらも「違う」との答えです。まさかと思いつつ「自分も真面目に仕事をしていない」と答えると、快長から「正解」と答えて頂きました。

私はこの答えが分かって、もう一度自分の仕事ぶりを冷静に振り返った所、「真面目に仕事をしていない」部分があることに気づきました。具体的にいいますと、自分も職場の人と長く雑談をしながら仕事をしていたり、時間内に仕事を終える必要がある時に、「まあ、間にあうだろう」と軽く考え、仕事のスピードを上げることなく、同じペースで仕事をしていたことに思い当たったのです。

具体的な改善方法は、「真剣に仕事をする」です。その事が分かり、仕事に集中し、時間内に仕事を終える為に、早く仕事をするようにしました。するとなんと彼から、文句を一切言われなくなるどころか、自分の仕事を高く評価してくれるようになったのです。さらに彼との仲も良くなりました。

「感情を味方にする講座」をする前は、いつ彼からまた文句を言われるか戦々恐々としていましたが、言われなくなったので、ストレスが減り、精神的にとても楽になり、仕事が楽しくなりました。「感情を味方にする講座」のおかげです。皆さん、感情が乱れたらすぐに「感情を味方にする講座」のテクニックを活かしましょう。問題がすぐに解決し、現実が驚くほど楽になります。

私の体験談

認定ティーチャー 山口 幸香

私は以前、自分の感情があまり分かりませんでした。いつも穏やかでしたし、おっとりしている性格だったのです。その私が、ある時期から、「怒り」の感情などが、ワ〜ッとわいてくるようになりました。 初めは、自分で自分に驚きました。その感情を、どうしたら良いのかも分からず「こんな感情がわく私はおかしい……」とさえ思いました。(笑)それまで、私は「感情的になるのはいけないことだ」と思っていたので、無理矢理感情に蓋をしていました。

そんな中、この「感情を味方にする」講座でお伝えするテクニックを私も学んだのです。それから私は、自分の感情に蓋をしそうになっては、「ちょっと待った!今の感情は何!?」と、自分の感情に目を向け始めました。そして、その感情から、自分が何をかえるかを、見極めるようにしていったのです。

最初は、自分の感情が勝ってしまい、「こんな思いをしてるのに、なぜ相手ではなく、私が自分をかえる必要があるの!!」と、その出来事や相手のせいにしたくなることもありました。けれど、そうしていても疲れるばかりで、感情も高まる一方でした。これでは、「自分の身が持たない!!」と思い、自分が何をかえるかを見極め、せっせと自分をかえていきました。

すると、やればやっただけ驚くほど楽になるのです。また、感情が乱れたことで自分をかえていくと、以前と同じことが起きても、穏やかな気持ちでいられるのです。今では、感情は、「今、自分に本当に必要なことを、教えてくれているんだ!」と実感しています。そして、いろいろな感情がわく自分を、まともで良いと思えるようにもなれました。(笑)

ここで、「感情を味方にする」テクニックを具体的にご紹介します。

感情が動いた出来事

大勢の人と話をしている時に、自分が言ったことが微妙にずれていて、他の人に指摘されました。その言い方が怖く感じて自分が責められていると思ってしまい、自分はダメだと落ち込みました。

自分が成長できるポイント

完璧主義のところがあり「間違えちゃいけないと思っている」こと。

改善方法

「間違えるのも良いと思う」※具体的には、間違えるのも良いと思えるようになる為の魔法の言葉を作成し、その魔法の言葉を言いました。

その後

今まで大げさに言うと「間違えたら人間失格だ〜」くらいに、自分が思っていたということです。(笑)それがわかって、過去を振り返ってみても、何事に対しても「間違えちゃいけない」と思って、躊躇していることや力が入っていることが多かったことに気づけました。

それが、今では「間違えるのも、いろいろ学べるチャンスなんだ!」と思えるようになり、今まで取り組めなかった事にも前向きにチャレンジできています。たとえ、チャレンジして間違えても、「良い勉強になったぞ!」と、すぐに気持ちを切り替えることも上手にできています。

私は、「間違えるのも良い」と思えるようになって、何をするのも、楽になりました。

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